雑記

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01/172013年度草島クラス合格情報

毎年,講師冥利に尽きます。皆さんおめでとうございます。

伊藤塾HP

草島クラスで基礎を築き、今年ついに司法試験合格!(2013.9/12更新)

2013年9月10日、法務省より今年の司法試験の合格発表がありました。
草島クラス出身者は、昨年の予備試験合格者4名全員が今年の司法試験に一発合格したのをはじめ、2年前3年前に難関法科大学院に進学された方たちも、各大学院の課程を修了され、今年の司法試験に合格されました。そのうち、コメントをいただけた一部の方々の声を速報します。

I.A.さん(同志社大学法学部卒業→国立大学法科大学院在学中)

2012年 予備試験合格
2013年 司法試験合格

入門講座を使って、早くから記憶するという作業をやっておくことがお勧めです。暇なときは入門講義テキストを見るというクセをつけることが重要です。早くから始めて損をすることは一切ないので。LS入試では典型論点が出題されますが、司法試験では見たことのないものばかりなので、入門講座で身につけた基礎知識のベースから発展させて考えることが必要だと思います。

大洞絢哉さん(大阪市立大学法学部卒業→大阪大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

入門講座で扱う基礎は、法科大学院に入ったらみんなが分かっていることが前提なので、それを修得した上で入学する必要があります。私が受講した草島講師の講義は初学者にとっても具体例が多く、イメージがつきやすいので、興味を持って受講できるところがおススメです。

市川耕士さん(近畿大学法学部卒業→大阪市立大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

独学で勉強してきた方は、基礎の不安定さで苦労されているように見受けられましたが、私は伊藤塾入門講座で体系だてた勉強をでき、根幹となる部分を身につけることができたため、司法試験まで安心して取り組むことができました。草島先生の講義は初学者にとってわかりやすいと思います。また昔、病気で一時勉強ができなかったときに、草島先生から励ましてもらえたことが心に残っています。

H.N.さん(関西学院大学法学部卒業→関西学院大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

司法試験本試験まで、入門講座時代から書き込みを続けた基礎マスターテキストを見直して使っていました。気さくでバイタリティにあふれ、勉強に向かってみんなを引っ張っていってくれる草島先生は、説明も分かりやすく、質問にも的確に答えてくれ、受講して良かったと思います。

田尾賢太さん(大阪大学法学部卒業→京都大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

学部の法律科目の授業が本格的に始まる前に、伊藤塾入門講座で体系的に学んでいたので、効率的に学習することができたと思います。後半ではそれが学部成績にも反映されるようになりました。また、司法試験本試験まで基礎マスターテキストは知識の見直しのために活用していました。草島先生の講義は、法律知識を分かりやすく、というのはもちろんですが、関係する周辺情報もメリハリをつけてお話してくださるので、興味を持って最後まで受講することができたと思います。

若林慶浩さん(大阪大学法学部卒業→京都大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

伊藤塾の入門講座では、合格をゴールに見据えた勉強の方向性、やり方を身につけることができた点が良かったと思っています。また、草島先生の講義はなんと言ってもライブ感があって、試験現場でも「ここ先生が言ってたところだ」と思い出すことがしばしばありました。

沢田大知さん(神戸大学法学部卒業→神戸大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

入門講座は必要な知識のコアとなる部分がまとまっているので、直前の見直しのときに役に立ちました。草島先生にはライブ講義のときに質問に丁寧に答えていただいたのが印象に残っています。

久保田惇さん(関西大学経済学部卒業→大阪市立大学法科大学院修了)

2013年 司法試験合格

私は他学部出身だったので、基礎的な法律知識は全て入門講座で修得しました。草島先生も他学部出身だったこともあってか、初学者でも本当に分かりやすい講義をしてくださったと思います。


草島クラスで培った基礎力で在学中に司法試験予備試験に合格!(2013.11/19更新)

予備試験の最終合格者は、2011年には116名、2012年は219名、そして今年は351名とその数をどんどん増やしています。
「草島クラス」からも、合格者が続々と出ています。以下にその一部を紹介します。
※ ここで紹介するのは、今年の合格者(草島クラス出身)のうちのごく一部です。彼らはすでに半年後に迫った司法試験に向けて学習中のため、忙しい毎日を送っていらっしゃいます。その中でいただいた貴重なコメントです。同じ理由から本名ではなく、全員イニシャルにしております。

O.T.さん(法科大学院生)

基礎マスターに書かれている知識で、その趣旨や制度の理由を理解することで、予備試験で出題されるような初見の問題にも対応する力が涵養されると思います。その意味では基礎マスターで得られた知識で8割以上はまかなえたと思っています。

H.S.さん(法科大学院生)

ロースクールに入って多くのことを学びましたが、やはり伊藤塾で基礎を固めていたからこそ、ロースクールで学んだことを吸収できましたし、ひいては予備試験の合格につながったと思います。
私の勝因をあえて一つ上げるとすれば、伊藤塾で鍛えた磐石な基礎に、ロースクールでの発展的な学習をうまく組み合わせることができた点に尽きます。

N.H.さん(法科大学院生)

法科大学院に入学するまでは、基礎マスター以外の、基本書等は見たことはありませんでした。法科大学院に入ってから基本書等を読むことが増えましたが、基礎マスターの理解をより深化させただけだと思います。ですから、基礎的な法知識は基礎マスターで習得したといえます。

M.Y.さん(法科大学院生)

大学生の頃は、基礎マスター知識に頼りっきりでした。法律の基礎知識は全て基礎マスターで得たと言っても過言ではありません。独学では理解不能だった法律が、草島先生の講義によって驚くほど簡単に吸収することができました。


草島クラスで鍛えた基礎力は嘘をつかない!法科大学院合格!(2014.1/10更新)

田中桜さん(大阪大学法学部4回生)

京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院
同志社大学法科大学院(全額免除)、立命館大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格
 
基礎マスターは定義と趣旨がしっかり書いてあったのでわかりやすく、講師がランク付けしてくれてメリハリのある勉強ができました。

松井裕樹さん(同志社大学法学部4回生)

大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
いずれも既修コース合格
 
評判が高かったので伊藤塾に入塾しました。法律の基礎からじっくり学べますので、大学の講義の理解も深まりました。1回生から始めることをお奨めします。

M.Y.さん(大阪大学法学部4回生)

東京大学法科大学院、慶應義塾大学法科大学院
いずれも既修コース合格
 
ライブでは草島先生に講義後ほぼ毎日質問して答えていただき、1人ではなかなか分からないという法律の勉強において最も大きい苦難をライブの間手助けしていただきました。

Y.S.さん(神戸大学法学部4回生)

京都大学法科大学院、神戸大学法科大学院
大阪大学法科大学院、同志社大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格
 
出題内容の大半が基礎マスターや論文マスターで重要事項として学習したものでした。応用的な部分も講師が仰るとおり、基本的な理解を示すことができれば十分上位合格答案になるようです。

Y.N.さん(関西大学法学部4回生)

大阪大学法科大学院、同志社大学法科大学院(全額免除)
立命館大学法科大学院(全額免除)、関西大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格
 
基礎マスターは、必要かつ十分な情報が分かりやすくコンパクトにまとめられているので、知識の習得と確認には最適でした。

S.Y.さん(同志社大学法学部4回生)

大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
いずれも既修コース合格
 
基礎マスターテキストがメリハリがきちんとついていて、講師のランク付けと合わせて、試験の直前も効率的に学習ができました。

S.O.さん

京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院
慶應義塾大学法科大学院
いずれも既修
 
伊藤塾で勉強をはじめてからは、法律科目の成績がほぼすべてAを取るようになりました。やはり、何の知識もなく初めて法律の授業を聞くのと、ある程度塾で知識を入れてから授業を聞くとでは全然理解の進度が違うと思います。そういう意味では、早めに塾で勉強しておけばよかったなと若干の後悔があります。

T.T.さん(大阪大学法学部4回生)

京都大学法科大学院、早稲田大学法科大学院
いずれも既修
 
なぜ、基礎が大事かというと、基礎の部分がしっかり書ければ試験には受かるからです。特に、基礎の理解が深ければ「あてはめ」をしっかり書けるようになります。くわえて、基礎が磐石であれば、現場思考型問題にもそれなりの対処ができます



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