雑記

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01/172012年草島クラス難関法科大学院合格編

司法試験,予備試験合格に続き,難関法科大学院に合格してくれた人たちのメッセージです。
いやー,うれしいね。

草島クラス特集

草島講師の講義を胸に、難関法科大学院に合格!

今年も草島クラス出身の多くの皆さんが、司法試験合格率もトップクラスの難関法科大学院への切符を手にされました。
そのなかから、ごく一部の方にはなってしまいますが、お喜びの声をご紹介させていただきます。

加藤 良丞 さん (大阪大学法学部4回生)
京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
早稲田大学法科大学院、同志社大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格

京阪神合格に必要な法知識・法理論の修得は、基礎マスターで必要十分です。これを何度も何度も繰り返して、知識の精度を上げてください。基本書等に手を広げて基礎的な部分がおろそかになることだけは避けねばなりません。ロー入試の問題は基本的であり、基本的な部分について十分網羅されている基礎マスターテキストを使うことが、試験対策としては効率的です。


中道 朋美 さん (関西学院大学法学部4回生)
大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院、大阪市立大学法科大学院
関西学院大学法科大学院(全額免除)、関西大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格

私はライブで基礎マスターの講義を受講し、ほぼ毎回講義で分からなかった部分を草島先生に質問していました。さらに、ゼミの活動やアルバイトで忙しいときも少なくとも一度は復習するようにし、疑問点が出たら、必ず質問制度を利用させていただいていました。はじめのうちは自分でも何を質問しているかも分からないレベルでしたが、それでも先生方は優しく、かつわかりやすく、そして質問箇所の周辺知識に至るまで丁寧に教えてくださいました。自分の質問したいことや、考えが先生に伝わると、自分の学習の成果が現れているような気がして、勉強の励みになりました。そのおかげで、法律の勉強が嫌になることは一度もなく、基礎的な法律知識の習得に励むことができました。

K.M. さん (大阪大学法学部4回生)
京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
同志社大学法科大学院(全額免除)
いずれも既修コース合格

学部2年生からの入塾を考える人が多いですが、私は1年生という早い段階で入塾することで、伊藤塾のみならず、学部での勉強も有利に行うことができました。学部成績が安定したため、発展した学習にも取り組めました。他人に差をつけ、絶対に法律家になりたい人には、迷わず早い段階での入塾をお勧めします。


F.R. さん (神戸大学法学部4回生)
京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
同志社大学法科大学院(半額免除)
いずれも既修コース合格

私は基礎マスターの講座を何回も聴きなおし、分からない点は草島講師に質問していました。1回では理解できないことでも、何回も聴きなおすとだんだん分かるようになり、聴いているうちにどんどん覚えていきました。また、草島講師も丁寧に対応してくださり、私が理解するまでとことん付き合ってくださったおかげで知識が深まりました。そして質問したことを付箋に書き込んで、テキストに貼り付け、復習の際に目に付くようにしていました。

T.Y. さん (大阪大学法学部4回生)
京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
いずれも既修コース合格

法科大学院入試を受けて実感したのは、判例や学説の確実な理解や考え方を聞かれているということです。そして、そこで問われているのは、高度な知識ではなく、基本的知識をいかに応用して使うかということだと思いました。「知識の量」より「知識の質」だと先輩方がおっしゃっていたことは本当にそのとおりだと思います。これからロースクールを受験される方々は、このことを肝に銘じて頑張って欲しいと思います。


N.Y. さん (同志社大学法学部4回生)
京都大学法科大学院、大阪大学法科大学院、神戸大学法科大学院
同志社大学法科大学院(全額免除)、中央大学法科大学院(半額免除)
上記いずれも既修コース合格
早稲田大学法科大学院(未修)合格

基本的な法知識・法理論はすべて基礎マスターで学びました。大学の勉強を除いて、伊藤塾の勉強以外しませんでした。伊藤塾のテキストに絞って勉強することでテキストを繰り返し勉強することができ、知識の定着に繋がったと思います。法科大学院入試においては、主に重要論点が出題され、発展的な問題が出題されたとしても、合否は重要論点をしっかり書くことができるかで決まる、と講師の先生方がおっしゃっていたので、重要論点を繰り返し勉強しました。



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